長生棒 使い方ガイド

A,B2カ所の突起部分、Cのフラット部分、Dの棒先端部分を使って、テコの原理で身体を押しながらひねったりこねることにより、各部位を手入れします。


(重要)注意事項:
・食後1時間は、 手入れを控えてください。
・妊娠中、産後、生理中は、強い力でのご利用は控えてください。
・手入れの後は必ず、白湯を充分に飲んでおきましょう。



各部位の写真をクリックすると拡大します。
別ウィンドウが開きます。

足の裏
ここには身体全体の反射区があります。長生棒に付属の官足法図表を参考に、突起部分Aを使って押してください。
参 考
官足法「足の反射区総合図表」、その他、医道の日本社「足の反射療法チャート」等を参照してください。

恥骨
骨盤のくるい、前立腺、子宮筋腫の予防に役立ちます。を使います。
足首
上半身、下半身のリンパ腺の反射区があり歩き方にも影響が出ます。AまたはBでひねるように押してください。

腎臓、肝臓、すい臓の疲れが解かる部位です。
主にを使います。
ふくらはぎ・すね
昔の人は三里(12,000m)歩いたら手入れをした『足の三里』というツボのある場所です。BとCでひねったりこねたりしてほぐします。

歩き方の悪い人は凝りやすく、疲れがたまりやすい部位です。
主にを使います。 

肝臓と腎臓の機能が充分かどうかが解る場所です。
BかCではさみ、徐々にひねったり、こねてみてください。

お金と直接の関係はないと思いますが回りやすくした方が良いと思います。
主にを使います。
そけい部
身軽さを左右する重要な部位です。血圧、足の冷え等にも影響があります。
の棒先端を使って押します。
 

押し方のコツ
はさむ

両側から挟んで、矢印の方向に押す、基本の押し方です。
ひねる

手首を使って棒を手前に捻ったり、奥へ押し出すことで、より強い刺激を与えます。
こねる

一方を奥へ、もう一方を手前へこねて、よりマッサージ効果を高めます。
>>長生棒とは?
>>使い方ガイド
>>お問い合わせ
>>ご注文方法
>>会社概要
>>トップページへ
Copyright©2007,"養生舎" All rights reserved